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303-pc-thum FILMS

J.J.エイブラムス監督
『SUPER 8/スーパーエイト』

ひと夏の冒険ジュヴナイルものには、何歳になっても惹きつけられる輝きがある。子供の時分でさえ、その輝きを感じたものなのだから、長じてしまったからといって、失われたものへの憧憬が故にとは言い切れないだろう READ MORE...

300-pc-thum FILMS

ジャン=ポール・ジョー監督
『セヴァンの地球のなおし方』

監督ジャン=ポール・ジョーの話を聞いたのはもう昨年九月のことになるので、もちろん震災のはるか以前のことになる。 その前に、遅ればせながら前作『未来の食卓』を見た。食料としての質ではなく経済論理のため READ MORE...

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スコット・シグラー
『殺人感染』上&下

感染ものはすでに多数存在するし、ゾンビものやヴァンパイアものまでをその中に入れるとかなり裾野の広いジャンルということになるわけだが、この小説は、その中でもかなり正統派の王道の様な顔をして始まる。 謎 READ MORE...

289-pc-thum FILMS

阿倍野勝彦+鈴木祐司
『青空どろぼう』

『平成ジレンマ』を作った阿倍野勝彦の名前に興味を惹かれて、たいした予備知識もなく見始めてみる。すると、四大公害病のひとつである「四日市喘息」を巡る裁判の過程で、背後からその運動を支えた「公害記録人」澤 READ MORE...

287-pc-thum FILMS

ダニー・ボイル監督
『127時間』

タイトル通り127時間、すなわちほぼ6日間にわたって、砂漠にある岩盤の裂け目に閉じ込められた挙げ句、誰の手も借りずたったひとりで生還を遂げたひとりの男の経験を長編劇映画化したのがこの作品である。 もちろ READ MORE...

281-pc-thum FILMS

スティーヴン・キング
『アンダー・ザ・ドーム』上&下

電子書籍版への対抗処置的なキャンペーンだったのか、原書刊行当時、1700ページを超えるハードカバー版が(たしか)9.99ドルという安さで売られていたのですぐに購入したのだが、あまりにも重すぎて寝転がって読むの READ MORE...

278-pc-thum FILMS

冨永昌敬監督
『アトムの足音が聞こえる』

一度でも映画を作ろうとしたことのある人間ならば、その作品の最低限のクオリティを確保するものが「音」であることにすぐ気づくだろう。デジタル機材によって画質の良い映像を撮影できたとしても、聞こえてくる音が READ MORE...

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井口昇監督
『富江 アンリミテッド』

伊藤潤二によって発明された「富江」というシステムは、美しいモノ=富江は美しいが故に周囲に破壊の混沌を拡げながら暴力を自らに回帰させ、結果として損壊され細切れになった身体はそれぞれが無数の富江として再生 READ MORE...

243-pc-thum FILMS

デレク・シアンフランス監督
『ブルーバレンタイン』

カメラを安定させ精神障害患者を排除したカサヴェテス映画といったところか。そのニオイは、わかりやすい音楽の使用法もあってだいぶ薄められているが、いくつかのシーンでハッキリと感じさせられた。重要なものを切 READ MORE...

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クロード・シャブロル監督
『引き裂かれた女』

全身からエロい空気を放射している女編集者が、色道を極めたニオイをプンプンさせている作家の家に到着する。現在進行形ではなさそうだが、作家との間にも明らかになにかがあったようだが、それでもその妻と三人の間 READ MORE...

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クラウディア・リョサ監督
『悲しみのミルク』

たしかに文芸映画然とすることで高い評価を得るという種類の映画ではある。そのことに間違いはないが、それだけで片付けてしまえる映画でもない。 クラウディア・リョサというペルー社会においては紛れもない白人 READ MORE...

232-pc-thum FILMS

マーク・ロマネク監督
『わたしを離さないで』

カズオ・イシグロによる原作では読者にとっては謎だが、その世界を所与のものとして生きる主人公たちにとっては当たり前であるが故に、明確に説明されることなく物語が進んでゆくというその部分を、まず冒頭で見せて READ MORE...

219-pc-thum FILMS

デイヴィッド・O・ラッセル監督
『ザ・ファイター』

近年では、『ハッカビーズ』(04)における良い意味での映画マニア的なメタ・ポップの印象が強く、そのラッセルがストレートなボクシングもの、しかも実話を基にした、と耳にしたときには、ダーレン・アロノフスキーが READ MORE...

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スティーブ・バロウ&ピーター・ドルトン
『ラフガイド・トゥ・レゲエ』

レゲエがこんなリズムを刻むということや、それがジャマイカ産の音楽であること、彼の地の貧しさや(おそらく多くの旧植民地国と同程度に)ねじれた歴史やらが音楽そのものの中にくっきり刻み込まれている、というよ READ MORE...

1991-pc-thumbnail BOOKS

川﨑大助
『フィッシュマンズ 彼と魚のブルーズ』

意外にも、この本には対象との間にきわめて明確な距離がある。もちろんその距離とは批評性のことでもあり、本書を支える必然性のことでもある。だがいったい、当初は「音楽ライター」として接近しながら、そのうちに READ MORE...

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    セリーヌ・ソン『パスト ライブス/再会』

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    ドミニク・モル『12日の殺人』

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    キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』

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    ビン・リュー
    『行き止まりの世界に生まれて』

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    ジョナ・ヒル
    『mid90s ミッドナインティーズ』

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    キャサリン・ベインブリッジ
    『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』

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    ルパート・グールド『ジュディ 虹の彼方に』

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    マーク・ギル『イングランド・イズ・マイン
    モリッシー, はじまりの物語』

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