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198-pc-thum FILMS

ラース・フォン・トリアー監督
『アンチクライスト』

トリアーは鬱病に罹っていたのだという。その治療の一環のようにして書き進めた脚本を、大した思い入れもなく撮り上げたらこうなった。だからそこには自分の抱える真実しか映っていないのだ、と。 もちろん眉に唾 READ MORE...

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『パラノーマル・アクティビティ 2』

もはや「本物のドキュメンタリー」であるという装いをすることすらない、劇映画の一ジャンルとしての「フェイク・ドキュメンタリー」。続編とはいえ、内容としてはほぼ前作で起こった出来事が、より大きな規模でより READ MORE...

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エマニュエル・ギベール
『アランの戦争』

昨年末刊行され始めた国書刊行会「BDコレクション」シリーズの第三弾。BDの中でも特に地味な作品を選んでいるようにすら見えたこの「コレクション」の勇気には感服するほかないのだが、正直なところ一冊目の『イビク READ MORE...

183-pc-thumbnail FILMS

齊藤潤一監督
『平成ジレンマ』

この作品もまた、被写体の持つ強度が故に、面白くならないわけがないという種類のドキュメンタリーではある。その上で、本作は中立的な立場を模索する。それはとりもなおさず、「戸塚宏=悪人」という図式からの距離 READ MORE...

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園子温監督
『冷たい熱帯魚』

世の中には「気合い」だけで成立している映画というのがある。もちろん、「だけ」とは言っても、その度合いは並ではない。作り手の自意識を超えているという意味で、常軌を逸していると言っても良い。その凄まじさが READ MORE...

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『デュー・デート~出産まであと5日!
史上最悪のアメリカ横断~』

トッド・フィリップス監督

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』も素晴らしかったが、本作との共通点は、監督とひとりのデブ=ザック・ガリフィアナキス。無神経なだけでなく他人の神経に障る非常に高い能力を持っているが READ MORE...

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『Yoyochu SEXと代々木忠の世界』

石岡正人監督

ドキュメンタリー映画としての作り云々ということを遙かに超えて、被写体である代々木忠という人間が圧倒的に面白いが故に、面白くならないわけがないのがこの作品である。という感想を抱かせるということはとりもな READ MORE...

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『カストロは語る』

フィデル・カストロ

革命から52年。その指導者が今なお存命であるのみならず、少なくとも国外から眺めている限り変わらぬカリスマを保ち続けていることがすでに驚異的なことではあるが、それが巧みなイメージ戦略の結果なのかどうなのか READ MORE...

158-pc-thumbnail BOOKS

『村崎百郎の本』

「醜悪な魂」の破壊力 文=川本ケン 年の始めに刊行されてきた『社会派くんがゆく!』シリーズを読むたびに、ほんの数ヶ月前に興奮したり憤ったりしたばかりの事件であってもいかに忘却の彼方へ消えてしまうも READ MORE...

154-pc-thumbnail FILMS

デヴィッド・フィンチャー監督
『ソーシャル・ネットワーク』

超越的視点を持たないことの強み 文=川本ケン フィンチャーといえば『エイリアン3』(92)でデビューした際には、言葉の最悪な意味での「学生映画」などと酷評されていたわけだが、それはエイリアン・シリー READ MORE...

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2010-11を意味ある日々に
するための1本(+α)Vol.4

Vol.4 元旦の一冊 SLAVOJ ŽIŽEK 『Living in the End Times』 「終末」を生きるために 文=川本ケン 天下に拡がる混沌を見渡し、好機が訪れたと認識した毛沢東の言葉通り、リーマン・ショック以降のいよい READ MORE...

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ジャン=リュック・ゴダール監督
『ゴダール・ソシアリスム』

それは「自由」なのか? 文=川本ケン ゴダールの新作が「ソシアリスム」銘打たれているからには、何らかのわかりやすいメッセージを獲得することができるのではないかと、淡い期待を抱かせもするのだが、もち READ MORE...

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ミヒャエル・ハネケ監督
『白いリボン』

変わるものなし 文=川本ケン この世は無意味に出現する不条理に充ちている。今日と同じ明日がやって来ること自体が奇跡なのだし、やって来なかったとしてもそこにはいかなる因果もない。例えば『ファニーゲー READ MORE...

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『極私的メディア論』
森達也

しんどくて面白いこと 文=川本ケン 例えば「どーでもいい話題」を取り上げてみると、テレビにおいて、親切めかした海老蔵バッシングが一瞬のうちに拡がったのはなぜなのか。それは、多くの一般人が、歌舞伎界 READ MORE...

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『音もなく少女は』
ボストン・テラン

我々は彼らを知らない 文=川本ケン 2001年に長編第一作『神は銃弾』が翻訳され、この小説が四作目にあたる。寡作な、と呼ぶことはできるだろう。だが、それぞれに異常な強度を持つノワールであるので、そうい READ MORE...

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    セリーヌ・ソン『パスト ライブス/再会』

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    ドミニク・モル『12日の殺人』

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    キム・ドヨン『82年生まれ、キム・ジヨン』

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    ビン・リュー
    『行き止まりの世界に生まれて』

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    ジョナ・ヒル
    『mid90s ミッドナインティーズ』

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    キャサリン・ベインブリッジ
    『ランブル 音楽界を揺るがしたインディアンたち』

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    ルパート・グールド『ジュディ 虹の彼方に』

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    マーク・ギル『イングランド・イズ・マイン
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